【おかざわ圃場日誌】

お盆休みも終わり仕事が始まった方も多いかと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

北海道では、初雪を観測したそうですが、
本日YUKISATOも最低気温が久々に20度を下回りました。
日中も風が冷たく秋の気配を感じましたよ。

YUKISATOのある岡沢は、今週いっぱいでほぼ全ての田んぼが ’穂揃い期’ を迎えます。圃場の約80%の稲が穂をつけると穂揃いとなり、ここから45日経過すると収穫のタイミングとなります。

ちなみに田んぼや畑、果樹園のことをまとめて圃場(ほじょう)といいます。あまり聞きなれないと思いますが、農家さんの間では便利なのでよく使われます。
これから時々うんちくもお伝えしますので、良かったら参考にしてくださいね。

さて、ここYUKISATOは、寒暖の差が激しいため、平均よりも稲の成長スピードが遅く、稲刈りは早くても9月の終わり頃になります。
里の方では9月中旬ごろには最盛期なので、その分YUKISATOの田植えから稲刈りまで期間が長く結構手間でもあります。

ただ、実は、この寒暖の差がYUKISATOの美味い米を作る最大のポイントなんです!
YUKISATO特有の自然環境から生まれる美しい大粒の一等米は普通のお米と一線を画しますよ!

さぁ、これからどんなお米が出来上がるか、気になりますよね~。

これから10月の食卓に炊き立ての新米が並ぶまで、皆さんにYUKISATOのお米のお話をお届けいたします。

どうぞ楽しみに。


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