【おかざわ圃場日誌 -vol 5-】

九月の中頃を目の前に、涼しさが通うようになったこの頃、皆さんも快い温度に秋の到来を感じ始めているのではないでしょうか。

遂に稲刈りの時期に入りました!岡沢では現在、『早生(わせ)品種』である米の収穫が本格的に行われています。

『早生(わせ)』とはその字の通り、成長が早い作物の品種のことを示します。早生品種には夏の暑い時期に合わせて成長を早めることによって、結果として秋の収穫の量を多くできるというメリットがあります。

写真で刈り取っているのは『つきあかり』という品種で、外観とうま味の評価が良く、新潟県でも導入が積極的に進んでいる人気の稲です。味はコシヒカリと比べると甘味が若干欠けますが、その分どんな料理にも合うため、外食産業で多く取り入れられています。

20日頃からはいよいよYUKISATOの本命、コシヒカリの収穫に入る予定です!天気が冴えない日々が続き、稲刈りにも影響が出ていますが、晴れの日を最大限に生かして一気に収穫していきたいと思います。


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